prodige
de l'air for harp and computer
ハープソロのための作品です。普段,あまり活躍することのないハープの低音域やスティール弦がぶつかりあう金属的なノイズを多用し,さらにコンピュータによってハープ音を拡張をしています。これらのユニークなハープの響きが、「きらびやかで美しい」という通常抱かれるこの楽器のイメージと大きな対比を作り出していきます。この作品はNeXT/ISPWのために制作されましたが、この録音ではMacintoshコンピュータとMax/MSPが使用されています。
ICMC'99に入選し、同会議において演奏されました。
(CD "9111281730"
ライナーノートより抜粋)
Citation
Released
- 2000/9 "9111281730" - Interactive Computer Music with MAX
Real-Time Signal Processing (CD)
- 制作 : 国立音楽大学音楽デザイン学科2000年度CD制作クラス
- 演奏 : 彩愛玲(国立音楽大学器楽科ハープ専攻)
Performance
Data
- 1999/12/19(月)「Music Art with Computers by young creators from
KCM Sonology」 in 《MUSES-4 '99》
- 場所 : 佐賀町エキジビットスペース(東京)
- 演奏 : 彩愛玲
- 1999/10/27(水) 国際コンピュータ音楽会議'99
- 場所 : 清華大学(中国・北京)
- 演奏 : 彩愛玲
- 1998/11/21(土) Try-Out Concert VIII (初演)
- 場所 : 国立音楽大学(東京)
- 演奏 : 奥田季子(国立音楽大学器楽科ハープ専攻卒業・現 東京音楽大学研究生)
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